NHK「今日の健康」で8月22日の放送が、
近視矯正手術レーシックについてでした。

レーシックについての大まかな解説と、
近視のメカニズムなどについて説明がありました。
17分と短めでしたが、レーシックの番組を初めて見ました。
近視矯正手術レーシックの番組内容を簡単に載せますね^^
先ずは、目の構造の解説から。

目は、角膜、水晶体、網膜、視神経などからなり、
目から入ってきた光は、角膜と水晶体を通って屈折し、
網膜に像が映し出されます。
映し出された像が視神経を通って、脳へと伝えられ、
その情報が、脳の中で映像として映し出されます。
■ 近視とは?

目に入ってきた光が、屈折異常によって網膜よりも手前のところで、
像を結び、ピントが合わず、ものがぼやけて見える状態を言います。
レーシックでは、角膜や水晶体での光の屈折の仕方を
矯正することで近視を治します。
■ レーシックの方法とは?
1.痛みがあるといけないので、
目薬によって点眼麻酔する。

2.マイクロケラトームといったカンナのような装置あるいは、
レーザーを使って、角膜を薄く切ります(フラップをつくる)。

3.フラップをめくる。

4.めくったところに対して、レーザーを照射します。
レーザーが近視や乱視の度数に合わせて照射します。

5.最後にフラップを戻して終了となります。

手術時間は両目で15分くらい。
手術後はしばらく安静にして、検査で問題なければ、
帰宅できます。
この後に、レーシックのメリットやデメリットをやっていましたが、
特に目新しいものはなかったので、
ここには、載せません^^
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